これが崩壊の序曲になった気がします。
あれだけ期待していたのに、あっさりと期待が崩れ去りました。
待ち合わせ場所にやってきたのは、モンスター級のデブスでした。
話が違うじゃないかと言うと、支払いだけはしてもらわなければ困ると言うのです。
しかも怖い人を呼ぶなんて脅かしてきました。
ただお金を支払うのは悔しいので、とりあえずホテルに入りました。

 

 即ハメにはなったけれど、相手はモンスターなので気分が盛り上がらない。
相手は愛想がない。
しかもさっさとバスルームに向かってシャワーをする。
バスタオル姿で出てきて、いきなりフェラを始めてくれる。
しかしこのフェラも短時間でした。
もっとしゃぶって欲しかったのにと思っているさなか、コンドームを装着されました。
そして一言「挿入して」と淡々と言いのけたのです。
渋々モンスターのオマンコに挿入。
何となく事務的にパコパコ続けました。
欲求不満だから、パコパコ自体は気持ち良かったです。
しかし納得がいきません。
アヘ声一つ出さないのですから。
何とか射精はしました。
すると相手はすぐに帰り支度です。
そして支払いの要求でした。

 

 こんなバカなセックスがあるのかと、帰り道に考えまくりでした。
ホ別2も支払って、あんなに味気ないセックスをするとは思いませんでした。
しかも、ホテルにいる時間が30分に満たないのです。
そりゃないだろって感じでした。
写メとは違うモンスター級のデブス。
無反応だったし、あれはセックスとは呼ばないって感じでした。
この相手が、援デリだと言うことは、数日後にわかりました。
すっかり元気をなくした僕に、同僚が声をかけてきたのです。
酒にも連れて行ってくれました。
そこで、悪質な風俗業者の話を聞かされました。